大自然が気持ちいい!広島の三次ワイナリーに行ってきました!

どうも、ももが(@allshimoga)です!

今回はちょっと東京から離れた旅行のお話です。広島旅行で三次ワイナリーへ行ってきました!

観光地としてはちょっとマイナーかもしれませんが、あたりは自然に囲まれた施設で気持ちがよいものです。そんな爽やかな観光地「三次ワイナリー」を旅行してきた様子をアップしていきまーす!

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三次ワイナリーまでの道のり


広島市内から三次ワイナリーまでは車で2〜3時間くらいでしょうか。結構遠いんですよ。

今回は朝10時頃車で出発したので途中のうどん屋さんへフラっと。

ここのうどん屋さんの名前は忘れてしまったのですが、期待以上の美味しさでした!うどんのつゆを残すのがもったいない!と思うくらいの美味しさでしたよ。


注文したのは肉うどん。あまりの美味しさに麺が一瞬でなくなってしまいました。

いなり寿司をやめて2杯食べればよかったです。

つゆが甘いんですよ。肉うどんだからということもあるんでしょうけど、そうじゃなくても甘くてうまいと思います。

店内はかなり混雑していました。地元でも人気店なのでしょうね。もう一度行きたいなー。

三次ワイナリーへ到着!


晴天の中三次ワイナリーへ!

絵に描いたような晴天でビックリです。

もう少しこじんまりとしたところを想像していたのですが、意外と大きな施設でした。


ワイン貯蔵庫を見学することもできます。

いざ地下室へ!


想像していたより近代的な管理方法なのですね。

もう少しレトロな場所を想像していたので拍子抜けです。(´・ω・`)


中庭みたいなところです。

広い。。。空が抜けるような広さです。

東京じゃこんな空みたころないですよ。同じ日本でも空の広さがこんなにも違うとは。。贅沢な空です。

はらみちを美術館へ!

三次ワイナリーは1時間もすごせば十分楽しめます。1時間以上となるとちょっとキツイかな(´・ω・`)

なので今回は三次ワイナリーの後は近くにある「はらみちを美術館」へ行くことに!

はらみちをさんとは体に障害があって車椅子で生活されているようです。ほとんど自由がきかない体なのに色々と工夫して力強い絵を何枚も書かれています。数々の賞もとられたという作家さんです。

現在は90歳くらいだと思うのですが、こちらでブログもやっているようです。すごい。。


はらみちを美術館の隣に道の駅とちょっとした食事ができるところもあります。

詳しくはこちらを


美術館は近代風な建物でかっこいい(・∀・)

中の空間も普通の建物じゃなくてかなりスタイリッシュな空間でした。

係の方が1つ1つの作品を丁寧に説明してくれたのが印象的でした。

さいごに

なぜ旅行で三次をチョイスしたかといいますと、僕の好きな小説の一つに重松清さんの「いとしのヒナゴン」という小説があります。

広島の比婆町(小説の中では比奈町になってます)という街にネッシーブームのさなかに「ヒバゴン」という空想の生き物(ネッシーみないなもの)で少しだけ有名になった街です。

「いとしのヒナゴン」でその有名になった有名になった街の「その後」を描かれているのですが、それがなんともいえないくらい哀愁が漂って、そしてなんとも愛おしい物語なのです。

比婆町が三次にあるわけじゃないんですけど近くなんですよね。なので雰囲気だけでも味わいたくって行ってみました。

小説の中で三次ワイナリーぽいものも登場してきますよ。

それでは!