軍艦島へ行ってきました。(軍艦島クルーズ)

Googleストリートビューでも公開された、話題の軍艦島へ行ってきました。

以前からずっと行きたくて、コツコツと毎月積み立てをしていました。

見応えのある観光スポットでした。

高度成長期の日本を支えてきた島です。一見の価値はあります。

軍艦島の写真と、ツアー内容をアップします。

これから軍艦島に行かれる方の参考になれば幸いです。

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軍艦島のツアーについて

今回の軍艦島ツアーは、軍艦島クルーズを申込みました。
決め手はコチラの3つでした。

  • 高島(石炭資料館)にも上陸出来る。(他のツアー会社にはなかったと思います。)
  • 船が大きい。(船酔いのリスク軽減)
  • 電話での対応が非常によかった。

軍艦島クルーズの船

石炭をイメージしての船でしょうか。船体は真っ黒です。

乗船したら、右側の席を確保することをおススメします!

1階より2階デッキの方がおススメです。

船内でペットボトル(150円)も販売しているので、飲み物を忘れても大丈夫です。
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高島へ上陸

軍艦島の模型を使って、ツアーで回る箇所を説明してくれます。

軍艦島の全体像の説明もあってgoodです。

予備知識がなくても、軍艦島が楽しめるよう工夫されています。(日本語のみでした。)
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石炭資料館です。
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炭鉱現場での過酷な労働がうかがえます。
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三菱財閥の岩崎弥太郎像もあります。
炭鉱の所有は三菱財閥だったようです。
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軍艦島が見えてきた。

高島を出航して10分ほどで、軍艦島が見えてきます。

遠目に見る軍艦島はまさに軍艦そのもの。

こちらの写真は、右側座席から撮ったものです。
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徐々に近づいてきます。(ワクワク)

建物が少しハッキリと見えてきました。
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もうすぐ接岸です。

この瞬間が絶好の撮影スポットです。
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軍艦島がへ上陸

ここが上陸後、最初に足をふみ入れる場所です。

こちらは小学校です。
最上階部分の支柱がまがっていて、今にも崩壊しそうです。
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かつては炭鉱施設のあった場所です。
石柱は炭鉱を運ぶベルトコンベアがあったそうです。
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島内が一望できそうなアパートです。
このアパートは、三菱社の社宅だったそうです。
もちろん炭鉱夫の社宅よりも立派だったようです。
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少し歩いて、2番目の場所です。
レンガ造りがモダンな建物です。
事務所のあった場所です。
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こちらの階段の前でガイドさんの説明がありました。
こちらの説明が非常に印象深く残りました。
日本の高度成長期を支えていた象徴のようにも見えます。
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またまた少し歩いて、3番目の場所です。
こちらは住居区間になります。
今までは、炭鉱関連の施設でしたが、初めての住居区間です。
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軍艦島からの帰りも楽しめる

こちらは大河ドラマ「龍馬伝」で使用された船です。
普段は遊覧船なのでしょうか?
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日本初の西洋式ドックの「ソロバンドック」です。
1868年(明治元年)に建造されたものらしいです。
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船内からグラバー園が見ました。
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さいごに

軍艦島の上陸率は50%と聞きました。(運次第なのでしょうね。。)

もし上陸出来なかったことを仮定しても、高島への寄港があるこのツアーだと、悲しさは半減すると思い、軍艦島クルーズへ申し込みました。

今回お世話になった、軍艦島クルーズさんは、よく地方にありがちな、失礼で感じの悪いツアー会社ではなく、礼儀正しく、丁寧な説明をしてくださるツアー会社さんでした。電話と受付の対応も非常によかったです。

天気にも恵まれて、上陸も出来て、非常によい旅でした。