東京下町の代表格三ノ輪へ散策へ行ってきました!

どうも、ももが(@allshimoga)です!

4月の下旬にとても天気がよかったのでカメラを持って遠出してきました。遠出と行っても都内にある三ノ輪と北千住です。渋谷からだと地下鉄で40分くらいの場所にあるのでお手軽に散策できる良い場所ですね。

特に三ノ輪は鉄道会社が意図的に保っているとしか思えないほど昭和を肌で感じれる場所です。ここって絶対荒川線の会社の方が観光地にしようとしてますよね?そうじゃないとここまで昭和感は保てないはず!

僕のほかにもカメラを持った人を何人か見かけましたよ。もう有名な写真スポットなのでしょうね。それでは写真を何枚か撮ってきのでアップしていきまーす。

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三ノ輪駅周辺


こんな風景が都内でみれるとは。。レトロですごい!と思う前にこんな風景を作った鉄道会社の人に感激しましたよ。絵に書いたような昭和な風景ですね。「たまたま残った風景でしたー」とは思えないです。


この看板も平成のしかも都内で見れるとは。。こんなレトロな看板は子どものころしか・・・って僕が子どものころもほとんど見たことなかったですね。テレビや雑誌でこの看板の存在は知っていましたがこの看板を見て「あー懐かしい。子ども時代を思い出すよー」なんてことはないですね。

子どものころ母方の田舎(田んぼと畑しかないようなところ)へ行った時に、どこかの家の納屋(ってわかりますか?物置小屋みたいなところです)にこの看板が張ってあってすごいレトロだなーと思ったことを覚えています。

レトロだなーと思ったことを思い出させてくれるこの看板ってどんだけレトロなんでしょうか。


看板に目をひかれていると都電が。いい味だしてますね。他にもカメラを持った人はもっと古い電車を撮るのが目的だったみたいでこの電車を撮っていたのは僕くらいでした。正直電車にはあまり興味がないんですよね。何系がなんだとか何系がどうだとかってよくわかりません。


この電球の明かりがついたところが見たかったです。


電車がやってくる。うん。やっぱり何系でもいいや。どんな電車でも駅にくると絵が映えますね。


街の中には駄菓子屋さんが。こちらの駄菓子屋さんは有名な場所なのでしょうか。昔上京したてのころに先輩に連れてきてもらった駄菓子屋さんだったような気が。

お店の前では小さい子どもがラジコンで遊んでいましたよ。もう両さんの世界ですね。

荒川の土手周辺


三ノ輪駅から足を伸ばして北千住まで。金八先生でもおなじみに荒川の土手へ行ってきました。天気もよくて、、、と言いたいのですがなぜか北千住に来たあたりから曇り空へ。。。ちょっと残念だったのでLightroomで無理やり青空を作っています。


4月5月は緑が気持ちいい季節ですね。


土手自体がちょっと高台になっているので、土手からは街が一望できます。遠くの方にはスカイツリーも。


土手と青空と鉄橋。いいですね。お気に入りの一枚です。金八先生が歩いていたのって多分別の場所だと思うのですが、荒川の土手ってかなり広くて歩いて探すのは断念しちゃいました。

さいごに

三ノ輪と北千住カメラ片手に散策するにはすごくよい場所でした。実は昔上京したてのころに先輩に三ノ輪と北千住を案内されたのですが、その時よりも街はキレイになっていたような気がします。キレイにはなったけどレトロ感は薄まっていないなというのが率直な感想です。

とくに北千住は現在住みたい街No1なのも納得です。下町ぽさも残しつつキレイにしているので住みやすいのでしょうね。マルイやルミネの商業施設も充実していましたし。

一つだけ残念なことが!?嫌われ松子の一生に登場していたロッテリアがなくなっていたのはちょっとショックでした。実はあの小説が大好きで上京したてのころ北千住のロッテリアに行って北千住の日の出町(松子が住んでいた場所)をグルグル歩き回ったのはよい思い出です。

実は無茶苦茶暗い話なのにコミカルな感じでテンポよく進んでいく物語はついつい引き込まれてしまいました。失踪していたおばさん(松子)の人生を辿っていく甥っ子がおばさんの家に行く途中で使っていたというのがこのロッテリアだったのです。あー懐かしい。

それでは!