粘液のう胞を歯医者で手術した話

このブログへ到達された人って粘液のう胞で悩んでいる人じゃないでしょうか?

実は僕も口の中に透明な豆のようなものが常にできている状態で、1年ほど悩まされていました。トホホ(^^;

どのような治療したのか、治ったのか、どれほど期間がかかったのかなどなど当時の治療の内容を書いていきます!

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読み方

「ねんえきのうほう」と読みます。

症状はこちらのサイトが参考になります。少しグロ注意です!

症状

僕の場合ですが、口の下唇の方に透明な豆状のものができてしまいました。最初は小さかったのですが何回か潰れて新しいものができてくる途中で大きくなってきて食生活が不便になってきたものです。

一度経験された方ならわかるかもしれませんが、この豆状のものですが潰れてはできて、できては潰れての繰り返しですね。痛みは無いものの本当不便です。(大きくなると多少痛みもでてきました)

まぁ、1年くらいは辛抱していたのですが、やはり生活が不便すぎるということもあって、思い切ってとることにしました。

外科手術と最初聞いたのでものすごく抵抗がありました。。(´・ω・`)

治療方法は2つあると説明を受けました。

1:レーザーで潰す

2:切除する。

最初1のレーザーを勧められたので迷うことなく1を選択!

料金は3000円くらいで痛みもなく簡単なものでした。

が、、、2週間後くらいに同じ場所にまた豆が!?(TT)

というわけで2切除することを思い切りました。

再発するのってどうも個人差があるみたいですね。

切除しても再発する人はするよと言われました。こればかりはやってみないとわからないのですね。。

手術の内容は?

手術ですが歯医者さんでやってもらいました。手術といっても本当歯の治療となんらかわりないくらいのテンションで切除してもらいます。

麻酔を打って豆状のものを切除するというものでした。

多少は痛いのかと思っていましたが、全く痛みはありませんでしたね。

麻酔をしているから当然なのでしょうが。麻酔自体もあまり気にならないくらいの痛さでした。

ですが横目でチラっと先生がぬぐってくれているガーゼをみたみたら血はたくさんでていました。歯の治療ではありえないくらいの血だったのでかなりビビリましたね。(^^;

ちなみにこの日は3針縫いました。

切除が終わって先生が一言「食事は30分後からにして下さいね」ってこの状態で食べていいんかーい!手術後のテンションも普通の歯の治療と同じとは。

ただ麻酔が切れたあとは痛かったですね。食事をしてもよいとは聞いたけどちょっと食べるのに躊躇するくらいの痛さです。

よく考えてみたら唇の一部を切っているから仕方ないのでしょうけど。

それでも何とか食事もとれました。

口内の再生能力って自分が考えているよりも格段に早いんですね。そりゃ動物が生きていくうえで口って消化器官は最重要ですからね。なんてことを考えながらも口内の治癒能力にビックリしていました。

切除の手術時間

30分くらいだっと思います。

もう少しかかるのかなと思っていたのですが、短かったです。

かなりカジュアルな手術ですね。

手術と聞いた瞬間に「何日入院するんですか?」と聞いた自分が恥ずかしくなりました。

絶対あの時の先生の心境は「え?ちょ、入院ww」って感じだったはず!

自分のバカ!

手術の値段は?

3200円くらいでした。

レーザーと同じくらいの値段ですね。思ったより安くてよかったです。

さいごに

手術時間も短くて、あっけなく終わったのでもう少し早く手術すればよかったなーと今では思っています。

粘液のう胞って本当めんどくさいんですよ。

よく1年ちかくも我慢したなぁと思います。今になって思うと無意味な我慢だったと思っています。(´・ω・`)

ただ、粘液のう胞って再発する可能性が高いらしいですね。
再発しないことを祈るしかありません!
それでは!

追加

2017年3月にまた粘液のう胞が出来てしまいました!?トホホ

場所は前回出来たところとはまた別のところです。

また切除手術をするか迷っています。自然治癒しないかな。。と思いながらもう1ヶ月。そろそろあきらめの時期かもしれません。(´;ω;`)